Love♡Ratoryツアー千秋楽を1週間後に控えたリリイベゲマ回の研究レポートと感想を書いていく
先行研究 (前回参加したリリイベ仙台の研究レポート) は以下の通り
(事前) 研究レポート『アーティスト小倉 唯の「ここがすごいぞ」と自慢したくなることについて』 (完全版)
今回参加するゲーマーズ回の研究レポートお題は以下の通りだった
アーティスト小倉 唯の「ここがすごいぞ」と自慢したくなることについて
前回と同様にあらかじめここにまとめておいて,当日はここから手書きで書ける範囲で抜粋して記入する予定,2回分参加するので分割して書こうかな
はじめに
本研究レポートでは「アーティスト小倉 唯の「ここがすごいぞ」と自慢したくなることについて」自分なりの考えをまとめる.
そもそも自分が唯ちゃんのことを自慢するというのは畏れ多い…という気持ちがあるということをはじめに記しておく.自分がわざわざ自慢するまでもなくアーティスト唯ちゃんを見ていると「ここがすごい!」ってところはおのずと見えてくると思うので…,と言っていても始まらないので,本レポートでは自分が思うアーティスト小倉唯の「ここがすごい!」というポイントを記す.
先行研究 : Labo-Ratory Yui Labo研究報告会 宮城回 研究レポート
前回参加した「Labo-Ratory」Yui Labo研究報告会 宮城2回目において研究レポート [1] を作成した.前回の研究レポートのお題は「小倉 唯のライブで楽しみにしていること」であったが,その中で唯ちゃんのライブについて「唯ちゃんのライブでは,唯ちゃんの歌声や,振り付け・ダンス,表情,衣装など,楽しめる見どころポイントが非常に多いと感じており,1回の公演ではすべてを見切れないことは多々ある.」と書いた.
この部分が特に唯ちゃんの「ここがすごい!」と自分が感じる部分なのではないかと思ったので,本レポートではこれらの要素を深堀りしてみたいと思う.
自分が思うアーティスト唯ちゃんの「ここがすごい!」というポイント
今回アーティスト視点での唯ちゃんの「ここがすごい!」と思うポイントについて,自分が唯ちゃんに対して気づいていった時系列の流れに沿って,以下の5点を挙げて深堀りをしてみる.
- 1. 歌声
- 2. 楽曲
- 3. 表情・ビジュ
- 4. 振り付け・ダンス
- 5. 衣装
なお,これ以外にも好きポイントはたくさんあるので,その他のポイントについてはさらに研究を深めていきたいと思っている.
1. 歌声
ここはまさに誰にも代えがたい唯ちゃんの唯一無二なポイントだと個人的には強く思うし,唯ちゃんの楽曲を聴いてみるとすぐに分かるポイントではないかと思う.歌声の可愛さにも他にはない独特さがあると思っていて,ここはさらに研究を深めて言語化をしてみたい部分でもある.
さらに歌声に限らず普段の喋り声や,アーティスト小倉唯からは少し離れるが唯ちゃんが声優をしているときのキャラクターのボイスなど,それぞれの声で受ける印象が異なってくるのも魅力の1つではないかと思う.
特に唯ちゃんの歌声の独特さや唯一無二感を強く感じるのはバラード曲を歌うときの甘めの歌声である.例えば最近の曲で言うと「恋の秒針」の「違う私君といれば熱いわ」の部分の歌い方とか,声を伸ばす部分とかに独特さを感じる.また「ショコラ」や「シュガーハートエイク」などをライブで歌唱する際に,他の曲とはまた違う少し甘さが強めの歌い方が特に歌声の独特さを感じて好きなポイントである.これは音源を収録した頃の歌声に近いような気がしている.
個人的には声優でもアイドルでもその他のアーティストでも,自分が一番最初に好きだなと思うきっかけになる部分は歌声・喋り声であることが多いし,唯ちゃんの場合もそうである.唯ちゃんをはじめてちゃんと認識したのはコロナ禍でふとしたときに聴いたラジオ (yui*room) であり,そのときに声を聞いてとても可愛い声だなというのと,なおかつなんだか安心するような落ち着く声でとても良いなと思って調べ始めたのがきっかけである.そのため歌声・喋り声の要素は好きを構成する要素として自分自身の中ではかなり大きいと思っている.
2. 楽曲
ここも代えがたいポイントであり,アーティスト唯ちゃんを構成する重要な要素だと思う.改めて今までの全楽曲を眺めてみると過去から現在にかけて多種多様な楽曲があることを感じるし,それは長く活動してくれているからこそだなと思う.
楽曲の好みは人によってかなり違うと思うが,自分はライブで盛り上がれる曲とか,音源で聴くのが好きな曲とか,圧倒的な情報量に飲み込まれる曲とか…,いろんな方向性の曲があるのが好きなので,楽曲のバリエーションも重要かなと思っていて,唯ちゃんの楽曲はいろんな楽曲があって楽しい.また自分は特にオタクの入り口も影響しでんぱソングがとても好きであり,唯ちゃんの楽曲にもその要素が含まれていると感じたので深くハマったのかなと思った.
楽曲に関しては深堀りしたい部分はたくさんあるが,最近で言うと3ヶ月連続配信リリースの楽曲たちは楽曲提供陣の影響もあり,今までの唯ちゃん楽曲にはなかった可愛さだったりでんぱソング的な要素が入ってきていると感じていて,とてもわくわくしている.個人的には元々アイドルオタクであることもあり,唯ちゃんがこちら側に近づいてきてくれている感じもして嬉しい.
楽曲の作詞についても磯谷さんや大森さんなど刺さりまくりの強いメッセージ性のある歌詞を唯ちゃんが歌ってくれるのが自分はとても好きである.また,唯ちゃんが作詞を担当することが増えており,楽しむことができるポイントである.特に唯ちゃんの書く歌詞には自由に想像ができる余白が取られているのが好きだなと思っている.また唯ちゃん自身が以前言っていた,フレーズや文字列の印象や感覚などを重視して作詞しているという部分がおもしろいなと感じている.
自分がアーティストを好きになるにあたって声の次に重視したい部分は楽曲かなと思うし,ここに関しても唯ちゃんの場合自分に深く刺さっていると改めて思った.
3. 表情・ビジュ
ここは唯ちゃんのMVを観たりライブに行き始めたりしてから「ここがすごい!」と強く感じた部分である.実際にライブに行ったりライブ映像を見たりすると分かると思うが,お顔いわゆるビジュが強いのはもちろんのこと,ライブ中の表情に隙がなく表情管理が完璧というのが本当にすごい…!と思う.本当にどこで切り取っても可愛いや美しいを強く感じるのがすごい.
自分が特に表情・ビジュがすごい!と感じる今でも定期的に見返すライブ映像は小倉 唯「Empty//Princess.」(Memorial LIVE 2023~To the 11’Eleven~ver.) [2] である.
実際にYouTubeに上がっているライブ映像を見てもらえれば分かると思うが,唯ちゃんの可愛い表情,かっこいい表情,挑戦的な表情,不満げな表情,余裕の微笑みの表情,必死な表情など,1曲の中でも様々な最高すぎる表情が見れるようになっている.
せっかくなのでここで現時点で特に最高だと思う唯ちゃんの表情を4つ挙げる.
1つ目は「キミのことです」のパートで「キミの」で指さしながら笑顔の表情 (ただしここの笑顔も含みがあるような表情なのがすごい) だったのが「ことです」で頬を2回タッチしながら鋭い挑戦的な表情に変わるところである.唯ちゃんの大きい目でじっと見られるとさすがにドキッとせざるを得ない.
2つ目は1サビ後間奏でダンサーズを手招きで呼んで腕を組んで歌い始めるパートである.まず腕を組んで待つときの不満げな表情が素晴らしすぎる.そして歌い始めてからの「懲り懲りです」の思い切りが良いような歌い方,「目には目を歯には歯を」で少し顔を上に向けて客席から見てまるで見降ろされているかのように感じるような挑戦的な表情,一連のこのパートの表情がとても好き.
3つ目は「理解して (満たしてよ)」のパートで「理解して」で人差し指で頭をタッチした上でコーラスの「(満たしてよ)」で微笑みの表情を浮かべるところである.ここの微笑みがとても意味ありげで含みがある表情であり,素晴らしすぎる.またコーラスのパートであるためちょうどマイクを降ろしている瞬間であることも最高なポイントである.
4つ目はラスサビの「Ah ずるいよ綺麗事馬鹿だね」と「もう知らないわ!」のパートの不満げで必死な表情である.ここはまさに曲の歌詞にもリンクするような表情であり,なおかつ他の曲ではあまり見れないような表情であるためとても好きである.
ここに挙げた他にも「疑心暗鬼になって目を細める」「この衝動 うずまいてく」「見せかけだけのSu-ki Su-ki」「傷をつけました」「ルーレット 策士は罪」「奪わないで」「なんて苦しい」「Chu Chu Chu lu Chu」など最高すぎる表情が多数収録されてるので,是非映像を確認してほしい.
また,Wild☆Kittyも同様に唯ちゃんの挑戦的な表情がたくさん見れる曲であり,毎回魅了されて唯しか見えない状態にさせられる.ただし自分自身が唯ちゃんの挑戦的で不満げな表情が大好きなだけかもしれないことに留意が必要である.
このようないわゆるエンプリ系の楽曲はまさに唯ちゃんだからこそ魅せられる表情ではないかと強く思うので,今後も歌って披露していってほしいと強く思っている.そしてあわよくばエンプリ系の系譜の新曲が生み出されることを願っている.
4. 振り付け・ダンス
ライブで観ると特に「ここがすごい!」と感じる部分の1つとして振り付け・ダンスがある.楽曲に合わせた振り付けに見どころがたくさんあり見ていてとても楽しいというのと,唯ちゃんの動きからしなやかさや柔らかさを感じるダンスが見ていてとても圧倒される.
基本的に唯ちゃんの楽曲の披露ではダンスがあるものがほとんどであるため,ライブに行く上で楽しみなことを1つである.また,楽曲によっては唯ちゃん自身が振り付けしているダンスもあり,より唯ちゃんのダンスのすごさが引き出されているのかなと思う.
他の先生が振り付けている曲も含めそれぞれの曲のダンスを繰り返し見ていくとコレオグラファーゆい先生の特徴や癖なども分かってくるのではないかと思っているので,ここも今後研究を深めていきたい部分である.
5. 衣装
ライブで観ると特に「ここがすごい!」と感じる部分のもう1つとして衣装がある.そもそもライブやイベントの度に新たな衣装をお披露目してくれることがすごい!ポイントだし,その新衣装お披露目の度に好きな衣装が増えていくことがすごい!ポイントである.
特にそれぞれの衣装について細かいこだわりポイントを感じることができるので,唯ちゃんが着用する衣装を見るのもライブやイベントの楽しみの1つになっているし,シングルやアルバムの発売の度に開催してくれる衣装展示を観に行くのも大きな楽しみになっている.最近唯ちゃん自身も衣装制作に深く関わっていていることも知れたので,衣装にも力がかけられているのを感じられてとてもありがたい.
自分は以前開催された10周年記念衣装展 ”ゆいくろーぜっと”に行ったときに,多くの衣装が並べられた壮観さとそれぞれの衣装のこだわり,作品やライブに合わせた作りこみなどを見てとても感動したという経験がある.今後も衣装展示やこだわりポイントの解説をしてほしいと強く思うし,あわよくばゆいくろーぜっと2を開催してほしいと願っている.
おわりに
本研究レポートでは自分が思うアーティスト小倉唯の「ここがすごい!」というポイントについてまとめた.
本レポートをまとめることで,改めて自分が思っているものだけでもたくさんの「ここがすごい!」というポイントがあり,そのどれもが誰にも代えがたいものであるということを実感した.
また,自分が唯ちゃんに対してどこがすごいと思っているか,どこにハマっているかという根本の部分に関して改めて見つめ直すことができたし,さらに一般化して自分がアーティストを好きになるにあたってどういう部分を重視しているかについても改めて整理できたと思う.
今回はアーティスト視点での唯ちゃんの「ここがすごい!」という部分を深堀りしたが,他にも声優としての唯ちゃんや人物像としての唯ちゃんなど切り口は複数あるため,引き続き研究を深めていきたいと思う.
参考文献
[1] ひろむ, 小倉 唯 ミニアルバム「Labo-Ratory」発売記念イベント ~Yui Labo研究報告会(Laboトーク&お渡し会)~ アニメイト回 <宮城>【2回目】 研究レポート&感想 (ツアー内容含む), https://blog.widedream.jp/ogurayui/20251025_671/, 2025/10/25
[2] 小倉 唯 YouTube OFFICIAL CHANNEL, 小倉 唯「Empty//Princess.」(Memorial LIVE 2023~To the 11’Eleven~ver.), https://youtu.be/2UM2Ck7zyDI?si=b6l_0dSRAohvXI_I, 2024/06/28
リリイベ当日
事前にゲマの3Fで研究レポート用紙をもらい記入,といってもぎりぎりの到着だったので急いで書いた,締め切りぎりぎりにレポートを仕上げる感じ学生の時を思い出す…
前述の研究レポート (完全版) で挙げた唯ちゃんの「ここがすごい!」ポイントを簡略化して記載した,今回は2回分参加したので1回目で歌声,楽曲について,2回目で表情・ビジュ,振り付け・ダンス,衣装について書いた
2回に分けたので思ったより細かくかけて楽しかったし,本筋とはずれるけど関連してこれやってほしい…!って要望も結構書いたような気がする
Laboトーク (1回目)
いつも通り唯ちゃん登場前に古田さんから注意事項の説明,研究レポートについては写真を撮っても良いよって話とみんなの前で読み上げるわけではないから名前書いても良いよって言葉があった
他には書いてもらった研究レポートは小倉さんとスタッフでじっくりと観させていただきますって言ってたのと,ツアーのネタバレ防止のためにもレポートの読み上げはしないよっていうのも言っていたと思う,最後にみなさんの研究結果を頂きますみたいな表現をしてておもしろいなと思った記憶
- みんなで「ゆいちゃーん!」で呼んで唯ちゃんの登場「おねがいしまーす」「まだアルバムリリース前ですがよろしくお願いします」
- 「ジャケ写の制服っぽい衣装を着てみました」「学生に戻った気分!」
- らぼらとりージャケ写制服風お衣装を着たお団子ヘアー唯ちゃんがあまりにも可愛すぎた…とても好き,このお衣装ひそかに期待してたのでありがとう…!の気持ちでいっぱいになったし,お団子ヘアーがあまりにも可愛くて刺さりまくりでドストライクでした…
- あとジャケ写の制服風衣装というのを聞いてジャケ写で見ていたよりもワイシャツの色がクリーム色っぽい感じでそれも可愛いなあと思った,あとから出てたお写真で見るとジャケ写の衣装と同じ感じの色合いだったから光の加減とかもあったのかな
- 「シンプルな世界観に合ったようなお衣装になってます」
- リリイベもツアーもとうとう残すところもうすぐ,ネタバレなしでツアー通してみての感想をひとことで教えてくださいと言われ「ねーっ」「あと1回というのがあっという間」「大阪までがすごい盛り上がったので千秋楽も頑張りたい」
- 唯ちゃんの一回話の内容を整理して準備するときの「ねーっ」がとても好き
- 「間にいろんなことやりすぎてて,仕事が詰まりすぎてて…」「感覚を取り戻さなきゃ」
- 唯ちゃん多忙なんだな…というのを改めて実感した,最近インタビューでもそろそろ自分の時間をつくりたいみたいな話をよく言ってる気がするので自分の時間つくれる余裕ができたらいいな…と思いつつ,オタクとしては供給たくさんほしい…の気持ちもあり毎回複雑な感情になるなど
- 小倉さんと毎週会えてますねみたいな話があって「今回はアフタパーティーもある,初めての試みなので乞うご期待!」
- ミニアルバムの楽曲のことを聞かれ「夏からの新曲3曲が収録されている,Magic♡Happyが遠い昔のように感じる」
- ここの唯ちゃんのしみじみとした言い方で,唯ちゃんの周りではいろんなことが目まぐるしく動いているんだなあっていうのを改めて感じた,感謝です…
- 「MVも出たり曲も出たり,いろんなカラーの思い出がぎゅっと詰まってる」「集大成の思い出のアルバムになっている」
- 唯ちゃんの表現が可愛くてとても好き,「ぎゅっと」が可愛い
- 集大成のところを「そうたいせい」って言ってて可愛かったです,当然という表情で話は進んでいったので一瞬相対性理論のことなのか,そういうワードがあるのか,聞き間違えだったのか混乱しかけたけど,聴き間違えではなかったのが確認できて良かった,もし意図的に言ってたのだとしたらあまりにもYui Labo
- ラボラトリーがまだ発売されていないというのにびっくりしたという古田さんの話がありつつ,ゲマ回は今日のみという話があり受講証明書の紹介に「こちらです」「デザイナーさんが遊び心を持って作ってくれた」お札のワッペンのデザインが閉じ込められていたりしてスタッフも唯ちゃんも見てかわいいーってなったりした,まわりにも唯唯唯…ってたくさん書かれている,ゆいまつりではステッカーを配りますって話があったりした
- デザイナーさんと楽しく制作してるのが古田さんの話からも伝わってきて良かった
- 「今日のレポートのテーマはなんですか?」古田さんからファンの皆さんが小倉さんのことを周りに「自慢したくなることについて」ですと言われ「なにそれー!気になりますね」
- 「皆さんの考察が楽しみです」「何がいいんだろ」「いや内容はお任せで」
- 唯ちゃん自身が書くとしたら何がいいかなってのを一瞬考えようとしてたような感じで良かった,でもその後に自分が言っちゃうと引っ張られちゃうと思ったのか,言うのをやめるところも好き
- でも唯ちゃんだったら何を自慢するのかとても気になるのでどこかの機会で是非聞きたいです…
- 「ツアー前にみなさんからパワーをもらえれば」
1回目の唯ちゃん可愛いポイント
Laboトーク (2回目)
1回目と同じく唯ちゃん登場前に古田さんから注意事項の説明,受講証明書の受け取り忘れが多いという話の時に,緊張するし喋りたいしで忙しいですよね,小倉さんの前に着たら受け取る!を覚えておいてください,気持ちが高揚すると思うけど忘れ物がないように,みたいなことを言ってておもしろかった
あと飛沫防止シートの話の時に小倉さんもツアー中ですが,みなさんもツアー中だと思うので気を付けてくださいね,来週も元気に来てください,みたいにも言ってて本当にその通りだ…と思った,オタ活には健康が一番重要なので
- 「唯ちゃんー!」の呼び掛けに「はーい、こんにちは」
- 「2回目のリリイベです」「アルバム発売前ですが,今日はジャケのアー写の衣装を着てみました,みなさんの前では初お披露目だと思います」
- 「1回目で髪型いいねってたくさん言ってもらった」「お団子したの今年初かも」
- ここで客席からおおー!の声が上がってたの好き,自分もおおー!って言いました
- 「リリイベでお団子は初かもしれない」確かにお団子って言いなれてないですとの古田さんの言葉で信ぴょう性が増す
- 「好評だったから駆け込みでお団子続いていくかも」
- 満足げな感じの唯ちゃんがあまりにも可愛すぎた…お団子ヘアーしか勝たん…
- いつも可愛いが更新されていってると古田さんに言われ「ありがたいです」
- このやり取りを聞いていて「唯ちゃんはいつだって“今”がいちばんかわいい!!」を思い出した,これは間違いなく唯ちゃんの「ここがすごい!」ポイントですね…次の機会には絶対書きます
- ラボラトリーのリリースは再来週になる,配信曲3曲も収録されていて,まだリリースされていなかったんだという感じですという古田さんの言葉に「そうですね,見た目はシンプル,ふたを開けるといろんな味の楽曲が入っている」「夏からの配信曲とかぎゅっと1枚になっている」
- 2回目の時の表現も可愛いなと思った,いろんな表現で説明してるのがすごい
- 新曲のTrue Pathについて聞かれ「なんか,ねっ」「すごい曲できちゃったな」「進行ギリギリでなんとかして制作した」「人って追い込まれてる時にすごいものができる」
- ツアーのMCでも唯ちゃんがTrue Pathのことを「あの曲」とか「例の曲」とかやばい曲扱いしているのがおもしろくて好き,進行ギリギリだったんだ…っていうのと追い込まれてるときに力を発揮するの分かりすぎる…の気持ちになった
- 古田さんもこの話だけで1イベントできるくらいエピソードがたくさんあるって言ってたので,今後の配信とかでもたくさん話が聞きたいですね
- アー写を見ながら「シンプルな印象だけど,この感じであの楽曲が来るとは誰も思わないね」
- 「あの楽曲」って言い方好き
- ツアー今まで来た人ー?神奈川公演来る人ー?で結構手が挙がっているのを見て「優秀な研究員のみなさんですね」
- 古田さんがツアーのことを複雑で巧妙な世界って言ってたのいい表現だなと思った
- 今回はツアーとアルバム作品の連動感があると思うが工夫したところはと聞かれ「今回はテーマが科学とか研究所とかなので,アルバムも実験的な内容で,よりどりみどりになっている」「これをツアーにどう落とし込むかを考えた」「そもそもわたしっていろんなテイストの曲があったんだなって」
- ここちょうど提出した研究レポートにも書いていたのでわかります!!の気持ちになった
- 「わたしのアーティスト性も改めて確認できた」「可愛さとかかっこよさとかなんならかんやら……」
- 途中から適当になっていく感じとても可愛い
- 古田さんに小倉さんはすごいパフォーマー,みなさんと同じ回数ライブを見ているが楽しいって言われ「嬉しいですー!」
- みなさんと同じ回数というところにみんなたくさん来てるよね?ってのを感じてちょっとおもしろかった
- 千秋楽に向けての意気込みを聞かれ「緊張するけど楽しんでやりたい、みなさんからパワーをもらえると」
- 最後のあいさつで「土日にありがとうございます!えへへ」「ツアーはあと1公演」「ツアーについても聞きたいことがあったら気軽に聞いてくれれば」
- 「ありがとうございます」の後の唯ちゃんの「えへへ」みたいな笑い方が可愛すぎた…
- あと「気軽に聞いてくれれば」って言ってて聞いていいんだ!と思った記憶,話すことを考えながら話してた印象だったから特に深い意味はなかったのかもしれないけどあまりそういうことはいつも言わないから印象的だった,唯ちゃんに聞きたいことたくさんあるから話す内容変えるか…?と一瞬思ったけど,直前に変えると失敗しそうなのでやめておいた
- 「アルバムの発売もお楽しみに」「ミニ写真集もボリュームがあって楽しめる」
- 今回もミニ写真集が楽しみです…可愛いカットに期待大
- 「後ほどよろしくお願いしますー」
2回目の唯ちゃん可愛いポイント
お渡し会
1回目は研究レポートで書いた唯ちゃんの「表情」がすごい!について,唯ちゃん本人に熱く語るというよく考えると奇妙な状況になったけど,唯ちゃんの思わぬ返答をもらうことができたので最高でした…
事前の想定では,
「こんにちはー!エンプリとかWild☆Kittyのときの唯ちゃんの表情が好きで」
唯ちゃん「そうなんだー!」
「ツアーできょんきょん→エンプリ→治癒治癒→Wild☆Kittyが来たの最高でした!」
唯ちゃん「わかるー!」
みたいな想定をしてたんだけど,実際は
「こんにちはー!ありがとうございます! (お辞儀)」
「ツアーでもやったエンプリとかWild☆Kittyのときの唯ちゃんの表情が好きですごい!です」
唯ちゃん「そっち系が好きなんだあ (見透かすような表情)」
「(ええええ!表情良すぎ…と意識を持っていかれつつ) そっち系大好きです!!」
「またエンプリ系の曲もお願いします!! (言葉をねじ込みつつ)」
唯ちゃん「うんうん (手を振りながら)」
って感じだった,ままならないね…
でもやっぱり短い時間の会話に全力を注いでいるので,そういう予想外の反応とか表情が見れるととても最高の気持ちになりますね,こればっかりはお話会でしか味わえない感覚な気がする…
2回目はちょうど次の日にハーフマラソンに出るから治癒治癒ちゅっ♡がランニングに最適だよって話でもしてみるかという感じで臨んだ
事前の想定では,
「こんにちはー!明日ハーフマラソンに出るので最近走ってるのですが」
唯ちゃん「えー!すごい!」
「治癒治癒ちゅっ♡のテンポ感の良さがランニングにぴったりって気づきました!」
唯ちゃん「へぇーそうなんだ!」
「千秋楽も行くので全力で応援しますね!」
みたいな想定をしてたんだけど,実際は
「こんにちはー!(軽くお辞儀して受け取りつつ) 明日ハーフマラソンに出るので最近走ってるのですが」
唯ちゃん「(食い気味に) えっ,どこでやるの? (興味津々のまなざしで)」
「(めっちゃ食いついてくれるじゃん…と思いつつ) 港区です!20km走ります!」
唯ちゃん「すごい!」
「治癒治癒ちゅっ♡のテンポ感がランニングにぴったりです! (言葉をねじ込みつつ)」
唯ちゃん「へぇ~!そうなんだ!」
って感じだった,ままならないね…
でも思わぬ食いつきで興味津々で自分が話すのを待ってくれる唯ちゃんが可愛すぎたのでOKです…
今までは結構曲とかイベントの感想を伝えることが多かったけど,唯ちゃんがあまり馴染みがなさそうな話題を狙って,うまくアーティスト活動の話題と組み合わせて話すのも結構おもしろいかもしれないなと思ったりした
ぱっと思いつくのは今度フルマラソン出る前にリリイベがあったら42.195kmの果てしなさを語って唯ちゃんを驚かせたいというのと,毎年なんだかんだ登山に行ってるのでその話題とか (ただ唯ちゃんは登山苦手と言っていた気もする)
あと今回話さなかったけど他に思いついていた話題をここに書いておく
「今回のらぶらとりーのツアーは研究がテーマなので,こういう感じで研究レポートを書いたりしていて,おかげで記憶が明確化されてライブがより楽しめてます」みたいな感じ,どちらかというと自己満的な話なので今回は選択しなかったけど,ライブの感想に組み合わせて話したら結構面白いかもしれないと後から思ったりもした
全体を通して
Laboトークは仙台回のときよりはコンパクトだった気もするけど,アルバムとツアーの関連の話とか裏話的なのも聞けておもしろかった,お渡し会は振り返ると「パワーをもらいたい」と言っていたのにパワーを与えるような話ができたかなという点はありつつ,唯ちゃんも食いついてくれたので良かったと思うことにします!
研究レポートも改めて唯ちゃんのすごい!と思うポイントを書いてみるとおもしろくて,これだけでも結構楽しめた,研究がテーマのアルバムとツアーにとても感謝…そしてこういうところがすごい!というのが伝わってより楽しいことに繋がっていくといいなあ
次はいよいよツアー千秋楽…!あと1公演なのが名残惜しすぎるけどいっぱい楽しみたいし,パワー全開で盛り上がりたい…!
余談だけどこの日の唯ちゃんがあまりにも刺さりすぎて…近くで見るとかなりドキドキしました,高校の部活の2つ上 (ここ重要) の先輩感がすごくて…最高…
制服にお団子ヘアーという恰好からかなり運動部の女子先輩というのが想起させられて,存在しない高校時代の記憶が流れ込んできました…
ただこの記憶は自分が男女混合の陸上部だったから生み出すことができたということにも同時に気づいた (その場合は部活の2つ上の先輩マネージャーという設定でお願いします),最近マラソンとか陸上のことを考えていたからより記憶が刺激されたのかもしれない
その他
唯ちゃんにも話したハーフマラソンは無事完走できました,来年にフルマラソンも控えてるのでまあイーブンペースで余裕をもって走りますかーという気持ちだったけど,忙しくて練習不足だったのもあり終盤まあまあきつくなってきて焦った
なんとか目標タイムには載せられて良かった,お団子ゆい先輩に感謝…
ちなみに普段絶対走れないところを交通規制という強権により気持ちよく走れるのが都心でやるマラソンの魅力なので是非…自分のペースを守ると結構楽しく走れる
あとらぶらとりー仙台遠征振りにサメバーガーに出会えたのびっくりした,サメ美味しくてハマりつつあります



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